第33回九州理学療法士・作業療法士合同学会が平成23年11月19日(土)・20日(日)の2日間、北九州国際会議場および西日本総合展示場にて開催されます。今回は基調講演を含め5講演と口述およびポスター発表、優秀演題としての奨励発表を行います。
福岡県での九州理学療法士・作業療法士合同学会開催は、8年に1回です。今回、北九州にて開催いたしますので皆さまの多数のご参加をお願いいたします。
1.期間:平成23年11月19日(土)・20日(日)
2.会 場:北九州国際会議場、西日本総合展示場
3.テーマ:「予防・治療・生活支援における理学療法・作業療法の役割」
~尊厳ある人生を送るためには~
4.プログラム
<講演>
基調講演:「これからの理学療法士・作業療法士の役割と展望」
山口 和之 先生(日本理学療法士協会理事 衆議院議員)
特別講演:「心と体の治療学 ―慢性疼痛の心身医学的治療現場から―」
細井 昌子 先生(九州大学病院 心療内科)
教育講演1:「尊厳ある人生を送るために ~予防支援の視点から~」
大渕 修一 先生(地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター)
教育講演2:「尊厳ある人生を送るために ~生活支援の視点から~」
川本 愛一郎 先生(有限会社リハシップあい 代表取締役社長)
市民公開講座:「失ったからこそ見えてきたもの ~ありがとうの意味~」
大野 勝彦 先生(阿蘇大野勝彦美術館 館長)
<演題発表>
演題数:263題
(奨励発表:6題 口述発表:64題 ポスター発表:193題)
*プログラムの詳細は、下記の学会ホームページを御覧下さい。
5.参加費:理学療法士会員および作業療法士会員:6,000円
理学療法士および作業療法士非会員(九州外会員含む):10,000円
他職種(医療従事者):10,000円
学生:1,000円
一般の方(市民公開講座):無料